香りの成分について

おもに働く香りの成分には、シトロネロール、ゲラニオール、リナロール、蟻酸シトロネリルなどがあります。

 

シトロネロールは、分類で分けると、アルデヒド類に分類され、主な作用として、抗菌・消炎・鎮痛に働きかけます。

サックス01

ゲラニオールとリナロールには、分類で分けると、モノテルペンアルコール類に分類され、抗菌・抗ウイルス、緩和、鎮痛効果があり、この3つには、共通して、防虫効果も期待できます。

 

蟻酸シトロネリルは、分類で分けると、エステル類に分類され、鎮静、鎮痛、消炎、血圧低下などの主な作用があります。

 

利用法として、芳香浴、マッサージ、スキンケアなどに活用でき、防虫効果が期待できることから、部屋の防虫剤として置いておく方法もあります。

 

フローラル系で甘くほのかなローズを思わせる優しい香りが特徴であり、心身のバランスを整える働きもあります。

 

この精油は、生理など女性の気になる症状の緩和にもすぐれており、生理などによる、不安やうつ的な気分を鎮め、安定になるよう心を整え

ていく効果があります。それだけではなく、ホルモン調整作用や利尿作用・むくみ改善などに役立ち、また、皮脂のバランスを整える効果もあることから女性の味方です。

 

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